ベビーカステラ作り
nodotake-221
9月2日
読了時間: 1分
更新日:10月10日
夏もあっという間に過ぎ去っていき、秋の訪れを感じる中、2学期が始まり子ども達からは疲れがみられています。
学校を頑張ってきて、少しでも息抜きになればと、たこ焼き器を使って『ベビーカステラ作り』をしました。
たこ焼き器とベビーカステラの素をみて、 これから何が始まるのだろう と子どもたちはワクワクした様子で集まってきました。
油をひいて、生地を流し込んでいくと、みんなで竹串をもって、ぷつぷつの気泡が出るまでじっと眺め、竹串を使って、上手にひっくり返していきました。
そこで手先の器用さが発揮された子には、「ひっくり返すの上手いね」「どうやって、やってるの?」など子ども同士で褒め合ったり、教え合ったりして、良い雰囲気で楽しんでいました。
出来上がると、お皿に分けてチョコソースやメイプルシロップ、ジャムなどをかけていざ実食!!
「美味しい!」「おかわりあるの?」などとても好評で、作るのが楽しかった子は、「おかわり分は私が作る」と張り切って作ってくれていました。
作ることも食べることも楽しんでもらえ、子ども達の気持ちが少しでも晴れた様子で、笑顔で活動に取り組む様子がみられて、こちらも嬉しい気持ちになりました。



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