
管理者は小学校教諭として32年、特別支援学級の担任の経験もあります。
わが子も長年デイサービスにお世話になり、親が安心できる事業所を作りたいと、
利用者目線で開業しました。
子どもたちが笑顔になるような、
心を和ませられる安心できる、心地よい場所を提供をしています。
ともに 理念
「放課後等デイサービス ともに」が
大切にしていること
子どもを笑顔に
子どもは認められて褒められて
自信がついて、
安心して成長していきます。
様々な活動を通して笑顔を増やしていくことを大切にしています。
一人ひとりを丁寧に
みていきます。
一人ひとり丁寧に個別支援計画を
作成し、課題に沿った個別支援を
行うことを大切にしていきます。
一対一で褒めて認めて
自信をつけさせる、
嬉しくなって笑顔になる支援です。
保護者も笑顔に
子どもが嬉しそうに笑顔になると、保護者も笑顔になります。
保護者が嬉しくなると、
子どもも嬉しくなります。
笑顔でみんなが安心して過ごせる、
毎日を成長につなげられる場所です
「ともに」の活動内容



個別学習支援
個々に応じた課題を個別支援計画に基づいて丁寧に支援します。
少しでもできたら、褒めて自信をつけさせることで、やる気に繋げるサポートをします。
体育的活動
小学校でスキー授業・水泳授業を32年、水泳準指導員の資格を所持した支援員によるプール支援やスキー支援活動もございます。
教員歴38年などベテラン支援員も在籍しています。
図工的活動
手指の巧緻性を高め、
表現力を養いながら
楽しく作品を仕上げ、完成させて褒められる喜びを感じていただけます。
充実した個別活動
一人一人の課題に合わせた、シアター・ソーシャルカード・機能訓練などをご用意しております




学び、楽しめる行事
クリスマス、お正月、七夕など季節の行事を行い、日本の伝統や文化を学びます。
みんなで行事を楽しむために得意を生かした作業分担をし、みんなで作り上げる喜びを知るとともに、楽しんでいただけます。
自己肯定感を高める関わり
満足感、達成感を味わわせ、
様々な経験を通し、
できた・わかったという気持ちの積み重ねを大切にすることで、
自己肯定感を高めていきます。
保護者との連携を大切に
活動の中で必ず「できたこと・褒めたこと」をお伝えするので、
家庭でも保護者さんから同様に褒めてあげることをお願いしています。
事業所と家庭が、ともにお子さんを褒めて伸ばす環境を作り上げます。

代表者挨拶
「ありのまま」を愛する
放課後等デイサービス事業所ともに
代表 千葉 美保
私は、ハンデある息子と出口の見えない暗闇のトンネルで、
「光がさすことができないのではないか」と、不安を抱えながら毎日を格闘してきました。
これまで、親子共々たくさんの人達の優しさに包まれ、心強い支えや温かい励ましを受け、
気付けば「そんなに心配しないで、お母さん笑顔でいてね。」と、
ゆっくりと着実に成長していく息子の姿がありました。
悲喜こもごもの日々の積み重ねが、親子の絆を育み、
愛を深め「人は支え、支えられながら人生をいきていくもの。」
と感謝の気持ちが溢れ出てきます。
私は32年間、小学校教員として勤め、子ども達の懸命に頑張る姿や
輝く笑顔に囲まれ幸せな教職生活でしたが、断腸の思いで今年3月に早期退職。
「もっと愛されたい。もっと褒められたい。もっと認められたい。」と
幸せを願いながら、生きにくさを抱え頑張っている子ども達。
そんな思いに歩み寄り、寄り添う気持ちを大切にしたい!」
「教育現場で培った経験を生かし、母の気持ちと教師の視点から、
福祉と教育の繋がりについての研鑽で学んだことをふんだんに盛り込んだ支援をしたい!」
という熱い思いから、
放課後等デイサービス事業所「ともに」の起業に至りました。
「子どももお母さんも安心でき、笑顔になる場の提供」
それが、「ともに」の目指すサービスです。
どうぞ、今後皆様とご縁があり、
「共にお子さんの成長を育みながら、喜び合えますように・・」と
願っております。
スタッフ紹介
専門資格を持ったスタッフが皆様をお待ちしています。

千葉 美保
代表
今までの想いを形にすることが出来ました。心強いスタッフとともに皆が笑顔になる居場所をつくりあげていきます。

秦 順子
支援員
重症心身障がい児施設にて26年勤務
自身もダウン症の子を育て、母親目線で愛情を持って支援に関わっています。

草薙 友香子
児童指導員
社会福祉士として母子生活支援施設に5年勤務
子ども達から学びながら一緒に支援を考えていきます。

橋本 美夏
児童指導員
保育士として保育園で勤務
「
」

当事業所のサービス
スマホから簡単予約
「ともに」では、事業所の利用予約を
スマホからもできます。
従来通りの申込書での利用予約も可能です。
スマホで送迎時刻を確認
「ともに」では学校や自宅への送迎時刻をスマホで確認することができます。
保護者との連絡もスマホでスムーズに
「ともに」では、連絡帳システムを導入しています。連絡がスマホでスムーズにできるので、保護者様の隙間時間に、どこにいても
ご確認いただけます。
代表者ご挨拶
2022年、夢であった放課後デイサービス事業所ともにを起業しました代表の千葉美保です。
私は小学校の教員を32年にわたりしておりましたが、53歳の時に起業する決意をし、定年退職まであと7年を残し教員を早期退職して、ともにを立ち上げました。
子どもたちが大好きなので、学校の先生を続けたいという気持ちもありましたが、立ち上げ当初19歳だった息子には実はハンディキャップがあり幼少期から福祉の方でお世話になっていました。
母親としての経験や、生きにくさを抱えた子どもたちがもっと笑顔に楽しく一緒になって過ごしていく時間を大切にしたいという想いから起業を決意いたしました。
幼少期に息子にハンディキャップがあると知り、特別支援の資格を取得し、32年間の教員生活のうち8年間を特別支援学級の担任としての経験をさせていただきました。
学校では子どもたちと一緒に勉強したり生活していくことで自分も元気をもらっておりました。
特別支援学級の子どもたちは受け入れてもらえなかったり注意されることや、出来ない・わからないことが有って悲しがったり悔しがったりするケースも多々あります。一生懸命頑張っているにもかかわらず自信をなくして気持ちが沈んでしまうこともあるのです。
だからこそ、放課後はここでいろんな活動を通して自信をつけてもらうために、褒めて認めて励ましながら、子どもたちが笑顔になって元気に「ただいま!」とお家に帰ってくれればとても嬉しいです。
「ともに」という名前には”一緒に”という意味が込められています。もしかしたら家庭だけで抱えてしまうかも知れない悩みも、「一緒になって、抱え込まないで、一緒にみんなで人生を作り上げていく中で支え、支えられ生きていきましょう」という気持ちを大事にしていきたいと思っています。
また、LOVE―愛する気持ちを大切にしています。全て好き、というだけでなく丸ごと愛する、命がけで守りたいものという気持ちを色々な方に対して持っていたいしそう在りたいです。
ともにのマスコットキャラクターは、私の最愛の父が作ってくれたものです。私・母・息子が一緒になって頑張って育っていくんだよという気持ちが込められています。今は愛することを大切に頑張っていきたいと思っています。
よくあるご質問
入所条件はありますか?
市から発行される水色の受給者証をお持ちであれば、契約日数内で利用可能です。
受給者証をお持ちでない方は障がい福祉課に問い合わせください。
見学は可能ですか?
事前にご予約頂ければ見学頂けます。
気軽に、お問い合わせください。
送迎はしてもらえますか?
旭川市内、鷹栖町であれば無料送迎を行っています。
ご自宅以外にお送りをご希望の方はご相談ください。
お問い合わせ
通所をお考えの方はフォームからお問い合わせください。
通常3営業日以内にこちらからご連絡いたします。
旭川市錦町17丁目2660番地16
℡ 0166-74-8988
